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カビの除菌


カビの除菌剤の種類
アルコール系除菌剤 エチルアルコール入りの除菌剤を散布して殺菌します。 即効性と速乾性があり利用しやすいですが、乾いた場所にしか利用できません。
次亜塩素酸系除菌剤 酸性薬剤と混ざると危険な塩素ガスを発生するので換気と防御マスク、ゴーグルなどの 装備が必要です。カビの色素を漂泊する必要がある場所に利用します。
タンパク質分解除菌剤 カビのタンパク質を分解して、その色素まで薄くしていきます。 根を生やしたようなカビの激しい汚染がある場合に利用します。 目に入ると角膜を傷つけますのでゴーグルが必要ですが、乾燥後は安全です。
微酸性水 食品加工工場の設備や人がいる空間の空中浮遊菌の除菌に利用します。 安全性の一番高い除菌剤です。
オゾンガス オゾンによるう除菌力で、空中浮遊菌や落下菌を除菌します。 CT値と呼ばれる数値から、オゾン濃度と殺菌時間を設定します。 オゾンガス薫蒸中は作業エリア内は立入り禁止となります。

tag居住者の方が不安になる家具や電化製品類などへのカビの付着や狭い空間への除菌を、微酸性水によるマイクロミスト噴霧やオゾンガスを駆使して対応しています。また、カビの汚染状況を考えて効果的な方法を選択して、ご提案いたします。




防カビ


防カビ剤の種類
撥水性防カビ剤 防カビ剤入りの高分子重合の皮膜をつくることにより、カビを発生させません。 塗布面に若干の光沢がありますが、撥水性があります。強い衝撃や摩擦があると剥がれてしまう恐れがあります。
浸透性防カビ剤 素材に浸透させて一体化させることにより、防カビ剤が固着します。 コンクリートや木材のカビへ効果的です。食品工場などで高圧洗浄をかけるような場所にも 使用可能です。
酵素抑制防カビ剤 カビ159種、細菌と藻を合わせると253種に効果のある有機系の複合合成剤の防カビ剤です。 細胞膜構成する酵素の働きを阻害することで、微生物の繁殖を抑制します。 施工後、若干白く粉をふいた感じになりますので、下地や床下などの防カビに利用されます。 水がかかったり、結露による水滴の影響がない場所への施工の場合には、薬液と素材が鎖状に手をつなぐ特性があるので、溶出がほとんどなく長期的な持続性を持ちます。安全性も高い薬剤です。

tagカビの発生条件を改善できる場合(漏水事故や結露などが原因の場合)と、できない場合の
防カビ処置は状況を考慮することにより、大幅なコストダウンが図れる場合があります。




カビ対策の作業事例


カビ臭の事例画像

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[漏水により発生したカビの対策事例です。]


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