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カビの簡易菌数検査

カビであるかどうかを簡単に調べることが出来ます。
また、カビの除菌作業の前後で効果の検証をする場合にも有効です。

目に見えるカビはないけど、カビのニオイがする。家に入ると咳がでやすくなったという方には、低コスト・短期間で判定できる簡易菌数検査がおすすめです。


カビの簡易菌数検査
検査費用(1検体) 5,000円(※3検体15,000円からの受注となります。)
報告書作成費 5,000円
出張・交通費 別途

tagカビの簡易菌数検査方法の概要
拭取り検査キットを使ってカビを採取して、10倍希釈した液を検査紙に滴下します。
それを、インキュベーター(恒温器)に入れて 25℃にて3日間培養し、
カビの毒素による発色数を カウントします。




落下菌 菌数測定

カビや細菌(生菌)の落下菌数を測定して、食品加工場などの衛生度を確認します。


落下菌菌数測定
検査費用(1検体) 8,000円(※3検体24,000円からの受注となります。)
報告書作成費 5,000円
出張・交通費 別途

tag落下菌菌数測定の概要
カビ(真菌)の場合は真菌用培地の9cmシャーレ―を20分間水平状態で開放します。
これを23℃(±2℃)の温度で7日間培養してコロニー数をカウントします。
各食品の衛生規範によると清潔作業区域の落下真菌数は10個以下と
定めているものが多いです。




空中浮遊菌 菌数測定

ぜんそく等の気管支疾患の方や糖尿病や抗がん剤治療などによる免疫力の低下している方がいる
居室の衛生環境管理に利用されます。

食品関連施設の衛生管理に食中毒を引き起こす細菌類の空気汚染度チェックにも
よく利用されます。


空中浮遊菌菌数測定
検査費用(1検体) 8,000円(※3検体24,000円からの受注となります。)
報告書作成費 5,000円
出張・交通費 別途

tag空中浮遊菌菌数測定の概要
 エアーサンプラーを使用して室内の浮遊菌を収集します。
 30℃にて48時間の好気培養して、生育する菌数をカウントします。
※測定値を平均化するために、1室あたり最低3カ所の測定(対角線上に隅と中央)が
望ましいです。




pin菌の同定検査をご希望される方は、大学や民間専門分析検査機関により実施しています。
お見積もりは別途お問い合わせください。


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